工程紹介

株式会社光工作所では、受注から出荷まで一貫した自社工程で製品を製造しています。
各工程をネットワークでつなぎ、生産管理システムによるリアルタイム管理を実現することで、品質・納期・コストの最適化を追求しています。

工程紹介

工程01設計・板金加工図作成

お客さまの仕様をもとに、関連会社・株式会社愛光エンジニアリングが結線図・加工図の作成を行います。
板金加工図はアマダの3D板金CADシステム(SheetWorks)を使用して作成するため、立体的な姿図での確認が可能です。
これにより、設計段階での問題点を早期に発見し、加工工程でのやり直しを防ぎます。

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工程02受注・プログラム工程

見積りシステムと生産管理システム(WILL)を活用することで、見積り・ご注文から製造・出荷までをトータルでデジタル管理しています。
プログラム工程では、2次元CAD/CAM自動プログラミング装置(AP100)と3次元設計CAD(SheetWorks)を連携させることで、部品点数の多い製品にも迅速に対応できる体制を整えています。

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工程03ブランク(切断)工程

ブランク工程では、最新鋭の複合加工機自動化ラインにより24時間稼働を実現しています。
レーザー加工はアシストガスに窒素を使用しており、全切断面においてクリーンカットを実現。バリが少なく、次工程の曲げ加工へ品質を落とさずつなぐことができます。
加工範囲はレーザー・タレパンともに5×10サイズに対応しています。

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工程04曲げ工程

曲げ加工ではネットワークベンダーを4台(HDS1703NT・HDS2204NT・FBD1253NT・FMB3613NT)フル稼働させ、短納期に対応しています。
曲げ自動プログラミング装置(Dr.ABE_BEND)をAP100と連携させることで、正確な曲げ加工データを生成し、不良品の発生を防止しています。
追従装置も設置しており、大型素材の曲げ加工にも対応可能です。

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工程05溶接工程

小物から大物まで幅広い溶接に対応しています。
熟練した技術者による美しい溶接を実現するとともに、半自動溶接機・TIG溶接機・自動溶接ロボットを揃え、用途に応じた最適な溶接方法を選択します。
5000×3600・3500×4500・2500×3600の大型定盤を3か所備え、大型筐体の溶接組立にも対応しています。

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工程06板金組立工程

受配電盤などの部品や筐体を溶接・組み上げる工程です。
スイッチギヤなどの大型筐体の溶接組立も対応しています。
各工程で品質を確認しながら組み立てることで、完成品の高品質を担保しています。

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工程07出荷・品質検査

完成した製品は検査工程を経て、全国各地のお客さまへ出荷いたします。
品質を最終確認することで、お客さまに安心してご使用いただける製品をお届けします。